城と桜 | 鬼城

城と桜

2017.03.03.Fri.17:30
薄紅寒桜

太美上げると城山の天守がピンクに・・・
「うわつ」さんの情報で登城することにした。


薄紅寒桜1
七部咲き

年々樹の勢いはなくなっているが花は綺麗だ。
城には桜がよく似合う。
毎年書き込むのだが、虫の潔さとして好まれるのだろう。

薄紅寒桜2

天守より

宇和島の西方を臨む。
中央には架橋した九島が・・・

薄紅寒桜3
天守より南方を

昔の来村地域である。

薄紅寒桜4

同じく天守より

宇和島道路が見える。
便利には成ったが、アクセスには・・・

薄紅寒桜5

桜のアップ

早咲きのものは、赤が強いようだ。

薄紅寒桜6
コメント
No title
 私も今日やっと登城することができました。満開になっていましたが、遠足の子どもたちが走り回り、なかなか良い状態で撮影することはできませんでした。仕方がありません。
 また、桜にメジロなどを撮影する方が動くことなく入り込むので早々に撮影場所を変更しました。
No title
 40年以上昔のことですが、「旅行読売」に宇和島城から見た宇和島湾の写真が掲載されたことがありました。ふるさとを旅立ち上京する前にと思って登城し、私が見た情景と重なり、東京の空の下で、こぼれる涙を抑えることが出来なかったことを思い出しました。今は、その情景の中に宇和島道路がプラスされました。
時期
syoryuで~す。 様
撮影時期を逃すとしまったと思うことがたびたびあります。待つことが大事だと「うわつ」さんの撮り歩きを見ていると分かります。待つのが嫌いなモノには、撮りたい気持ちと時間との天秤になります。お疲れさまでした・・・
No title
この百年孤城となりてひたすらに願うは街の賑わいばかり
天守閣 映えるは宇和の 島々に 沈む夕陽と 愛でる人びと
故郷
tentijin 様
宇和島を離れると言っても自分は松山でしたから、感慨はあまりなかったですね。tentijinさんが言われるように、投句に言って感慨にふけるとき、寂しさと懐かしさで万感の思いが募るのでしょうね。二名小学校の入り口に架けてある畦地の「母の声」を思い出しました。
宇和島城
木下博民 様
年間訪れる人の数は増えています。お茶の提供やボランティアガイドなど盛り上げる工夫のされています。自分の考えでは、夕陽を見る場所としての宇和島城であってほしい。現段階では不可能です。夕陽が見える時間帯は都常勤七成っています。
No title
登城という言葉に、お侍さんが袴・裃姿で出勤する姿をふっと浮かべます。今の景色には津島大橋や自動車専用道路が写っており、
現実にもどりますが、何時までも、このお城と環境が残りますように。
 一昨日くらいに、NHKでお城の桜が写っていました。
 私も天守閣に登って遠くを眺めた気になれました。ありがとうございます。
さて?
吉野の食いしんぼう 様
残してほしいと願うのは、誰もが思うこと。しかし、それを実践するのは行政ですから期待しましょう。明治以来、宇和島はほとんどの物が無くなっています。新しくなっていますね。どう方向付けしていくのかが、今後の課題・・・さて、城を眺めながら思った次第です。
桜のこと
天守閣から外の景色は良いですね~

今年は花が少ないようです。
桜は根が浅いので名木と言われる桜は
枝張りと同じくらいの柵をして
根元に入らないよう囲っています。

桜の下はに毎日スタッフが常駐しているので
桜には良くないのだがな~と思っています。
取り越し苦労かも知れませんがね~
管理
うわつ 様
将来を見据えた管理が必要です。天赦園入り口の多行松は自動車の乗り入れで根が圧力を掛けられ枯れました。根は大事ですね。薄紅寒桜もだめになるかもしれません。松山の原木はすでに枯れ、なくなっているやに聴いています。年々弱って言っています。気が小さくなった感じがします。

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