修行 | 鬼城

修行

2017.02.19.Sun.12:00
今日こそ!

玉津での達磨夕陽をと意気込んでいたが、師匠やFaceBook仲間から、今年は終わったと・・・
次は宇和島からとか、残念!
そこで夕陽撮影に誘われた。
大先輩とも一緒で、ほんと久しぶりの授業。

夕陽1
陽が高い

狭い農道を軽4で上っていった。
この辺りでと三脚を立てた。
陽はまだ高い。
九州がよく見える。

夕陽4

沈む夕陽

どこかで「だるまさん」が出ているかもしれない。

夕陽2

漁船

漁、えさやり?いけすの補修?仕事帰りだろう。
自宅へ急ぐ船2艘・・・

夕陽5

もう一隻

この船は小舟を引いていた。
航跡が美しい。
シャッターを押すのが遅れたので到着か?

夕陽3

日没

いろいろと写真談義を聞かせて貰った。
技術的なアドバイスも教えて貰った。
何十枚か撮ったが、手持ちはピンボケとぶれが・・・
固定するのは難しい。
普通なら、海が焼けるのだが、この日は快晴!
あきらめ、帰宅の途についた。
お二人に感謝m(_ _)m

夕陽6
コメント
No title
 やはり、この場所は一級品の撮影ポイントですね。あまりにも天気が良かったので、焼けなかったのでしょうかね。
 こんな場所で撮影すると、浮き世の憂さを晴らすことができたのではないですか。
夕陽
これまで色々なところで夕陽をみてきたが、印象的なのはタクラマカン砂漠の上空からみた砂漠の彼方に落ちる夕陽は忘れられません。
良いところ!
笑隆で~す。 様
浮き世の憂さは晴れません。季節は三寒四温ですね。今週一杯、気温は上がったり下がったりのようです。今週末は勤務なので、上光満に行くことが出来ない。
夕陽
木下博民 様
忘れられない夕陽は、人それぞれありますね。私の場合は外国より、日本の山ですね。北アルプスの夕焼けが思い出です。
No title
こんな綺麗な夕日が生活圏で見られるのですね。その美しさに、日常の慌ただしさを忘れそうです。でも、その風景の中に漁船が写っていて、あ~っ、ここに生活をしている人がいるのだと感じさせてくれるのが又、良いと思います。
変化
吉野の食いしんぼう 様
この場所は何時行っても変化を見せてくれます。連れて行って貰って感謝感謝です。帰ってくる船の姿も良いですね。景色の中に生活が見えます。
昨日のTVでも
「家族に乾杯」でも夕陽の写真撮影風景が出ていました。皆さんが魅せられているんだと感じました。数分の違いで、いろいろな表情が・・・写真を見るのはいいけど、その場にじっとして瞬間を待つのは、私には無理かもです。でも時を忘れさせてくれる状態かもですよね?
待つのは?
結女 様
自分も同じです。この世の中で嫌いなこと「会議」、「待つこと」です。実のある会議は、ほとんどありません。待つことは「夕陽」みたいに良いこともあります。(笑い)しかし、山にしろ海にしろ、自然は良いですね。今年の夏辺り明日香辺りに行きたいなあ・・・
No title
 朝陽や夕日は、本当に心に届いてくる気がします。被写体としては、最高ですよね。良い色が出ているように思います。漁村の生活なども1度撮ってみたいなあと思うのですが、私は、なかなかそこまでいきません。
やりたいこと・・・
tentijin 様
一杯在ります(爆)しかし、財政、年齢、環境などの制約があり、難しいのが現状です。今在るままが良いのかも・・・日本人の平均寿命80サイトするなら、あと8年です。可能な限りやっていきたいと思っています。海辺の暮らし、あこがれますが、嫁さんが海辺なので・・・(笑い)

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