初詣2016 | 鬼城

初詣2016

2017.01.02.Mon.14:00
2016年元旦

初詣(例年は深夜0時)に行かなかったので、午後、氏神様にお参りに行った。
毎年感じることだが人出は少ない。
一の宮「宇和津彦神社」

初詣1
拝殿前

お参りをする方々がちらほら見える。
賞月そうそう、レンズを間違え悲惨!
広く撮ることが出来なかった。

まっ!気を取り直してとってみよう。

正月と聞けば、和霊神社の句碑、米田双葉子先生の句が浮かぶ。
素戔男は 若禰宜ならめ 初神楽

初詣2

里帰り

一課の方々か、お参りされていた。
故郷の神社を忘れないことは大事・・・

初詣3

和霊神社

宇和島人なら和霊神社参拝は欠かせない。
特に私は、いろんな意味でお世話になっている。
言ってみると凄い人!
天気に恵まれ、暖かい日なので多いのだろう。

初詣4

長蛇の列

拝殿前には人が一杯!
みな、きちんと並んでいる。
烈は石段の下まで続いていた。

初詣5

たき火

例年、除夜の11時40分頃から焚かれているそうだ。
御前0時には「神楽」も奉納されるとか。
食指は動いたが、身体は動かずm(_ _)m
今年の晦日には・・・

初詣6
コメント
No title
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
 さすが和霊様、お天気が良いこともあってでしょうがすごい人出ですね。この年になるとこの人混みの一員になる元気はありませんが、活気を感じ、いいな~と思います。
 今年がこのブロお仲間にとっていい年となりますように。
No title
 明けまして おめでとうございます。
 さすが、和霊様ですね。凄い人出ですね。きっと、お賽銭も多いことでしょうね。(人の財布を心配するより、自分の財布を心配しろという声が聞こえてきそうですが・・・。)
 三ヶ日お天気が良かったので、出かけようと思った方が多かったのでしょうね。
 
和霊さんはスゴイ
宇和島の総鎮守は和霊さんですかね。宇和津彦神社の賑わいがありません。お天気のせいもあると思います。しかしすごい人出ですね。
良いことあるかも?
吉野の食いしんぼう 様
出だし好調の一年になりそうです。昨年は寒かったので人出はいまいちでした。ほんと久しぶりに列になって小間市町をしている姿をみました。今年一年も繋がりを大事にしていきたいと思っています。怪我無きようお祈りしています(笑い)
神仏
syoryuで~す。 様
お賽銭、お布施の額も減ることはあっても増えることは無い。年金みたいです・・・神社経営だけで成りts角は難しいとか。そのためか、最近では神社仏閣が駐車場に・・・これも寂しい話です。さて・・・
庶民の味方!
うわつ 様
南予一の宮、宇和津彦神社は秀宗が合祀し、祭った神社で格はあるようです。しかし、和霊さんのほうが、親しみやすいのとお祭りが派手ですから・・・人は御利益があるところに集まる。さて。うわつさんや私にとって御利益は・・・(爆)どうであれ、楽しいのが一番です。
素戔男は素戔嗚尊のことでしょうね。
素戔嗚が若禰宜とは随分格下げした神さまになると、以前から不思議な句だと思っていました。
俳句音痴のわたしにご教授いただけるかたおられませんか?
なんでこの句碑が堂々和霊神社の一の境内にあるのでしょうね。
渋柿
木下博民 様
不思議ですね。句集を出し続けられている方々に聞いてみましょう。米田先生のご自宅は、和霊神社の近くですね。そのためかどうか分かりませんが、教え子達は大勢居ますから・・・誰が建てたかは分かりません。
No title
 やはり和霊様は、すごい人出ですね。母が生きていた頃、早朝の勉強会なるものに連れて行かれたことがありました。猫に小判だったかも知れません。ともあれ、今年も皆様にとって良い年になりますように。
勉強会
tentijin 様
そのようなことがあったとは・・・神社仏閣のサービス精神でしょうか?穏やかな正月でした。阿須から寒くなるとか?今年一年が素晴らしい年となるよう祈っています。
初詣
私には宇和島で初詣の記憶がありません。
両親が新年早々日雇いで出かけたせいで、新円に神社参りなどしたことがありませんでした。
定年後、こどもを連れて何度か元日午後近所のお宮さん(六所神社といいますが)に初詣りしました。あとは我家の稲荷明神だけ。
昭和のはじめ、いまのように「初詣」が盛んだったか、これも流行でしょうかね。

日本一
木下博民 様
私は宇和津彦神社でした。中学校になって和霊様・・・ちなみに神社の参拝客日本一は明治神宮、お寺は成田山新勝寺だそうです。300万人超!人出一杯でしょうね。やはり先生が言われるとおり、流行なんでしょう。八幡神、高光の教え子が興味を持って読んでくれました。FaceBookでも紹介されていました。
前回の初詣体験、修正
一度だけ孫が小学校のときに明治神宮へ初詣にゆきたいというので連れて行ったことがありました。一番距離のある表参道から入ったのですが、一の鳥居を入ってもう引返すこともできません。ゆっくりと列が動いていて、ときどき孫と離れて慌てました。やっと正面の賽銭箱(これは拝殿の前を仕切って白布をしいただけ)にたどり着くと後ろから投げられる賽銭の嵐をモロニうけました。賽銭箱には1万円(当時、わたしは1円がやっと)がざらで、あるところにはあるものよと感心しました。帰りは小田急参宮橋駅(裏参道)にでましたので、すぐでしたが、ここには食い物や(焼き蕎麦など)がずらっとならんでいて、孫にねだられ、賽銭どころではありませんでした。
以来、初詣は映像の世界だけです。
思い出
木下博民 様
明治神宮、逝きたいのですが人出を考えると田舎者には大変です。東京駅に下りると人人・・・宇和島に帰りたくなります。しかし、便利なので住めば都なのでしょう。お孫さんも立派に成られたと思います。自分の孫はまだ10歳ですから・・・出店の無いようも様変わりしていますね。久しぶりに今年の和霊様は設けたとか(笑い)

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