クリスマスプレゼント | 鬼城

クリスマスプレゼント

2016.12.25.Sun.12:00
レターパック

24日夕方、レターパックが届いた。
中身は「八幡神(やわたのおおかみ)万華鏡」の立派な本だった。
執筆者は「木下博民」先生。
早速、ブログアップすることにした。

レターパック1

出会い

先生との出会いは今から11年前のこと・・・
それ以来、いろんなことにアドバイス、協力していただいている。
宇和島をこよなく愛している先生の執筆は半端ではない。

代表的な書籍をあげたい。(随筆は別)
・芝義太郎 -幸運を手綱した男の物語-
・信念一路 -丸島 清(市立宇和島商業学校校長)の生涯-
・南豫明倫館 -僻遠の宇和島は在京教育環境をいかにして構築したか-
・板島橋 -宇和島の予科練と平和への軌跡- (愛媛新聞出版文化賞受賞)
・通天閣 -七代大阪商業会議所会頭・土居道夫の生涯-
・私の昭和史 -宇和島ふるさと交遊録-
・青年・松浦武四郎の四国遍路 -宇和島伊達藩領内の見聞-
・八鹿踊りと牛鬼 -お国自慢お練り話-
・評伝 盛岡天涯 -日振島の自力更生にかかわった社会教育者の生涯-
・岡本家の矜恃 -西南四国-庄屋の五百年-

さて八幡神万華鏡の内容、この本の帯で内容を知らせたい。

地元の氏神の八幡神社っていったいどんな神様なのか、
九州の宇佐神宮(通称 宇佐八幡)を総本社として、
全国に四万四千も分霊社があるという八幡さまとは、どんな神様なのか?
子どもの時に抱いた疑問を尋ね辿った、八幡神をめぐる歴史の旅

プレゼント1
コメント
ありがとうございました。
古事記に登場しない神さまが、伊勢神宮に継ぐ日本の神さまになられたこと、なぜでしょう?
なぜ、八幡というのでしょう?
わたしたちのもっとも身近におられる八幡神とわたしたちはどう付き合ってきたか?
本当に不思議ですね。
No title
 神様の分類というか、八幡神なる神様というものを考えたこともありませんでした。そういえば、八幡神社というものはあるぞ、とか、私は、そういうレベルです。先生のような方がいなければ、歴史や文化の奥に埋もれてしまうことがたくさんあるんだろうな思いました。
時代
木下博民 様
突き詰めていくとわからないことが多いですね。特に神については、資料が少ない。日本のように多宗教だからそう感じるのかもしれません。先日、ある宮司さんとお話をしました。日本の神についていろんな話を聞くことができましたが、記紀の時代が中心でした。先生の書かれた本で、再度勉強していきたいと思います。
意欲
tentijin 様
新しい課題を見つけ、そして読み解いていく。人生いつまでも勉強が木下先生の人生ですね。研究の嫌いな私たちは書かれたもので知ることしかできない。過程は大事ですね。この本は、いろんな執筆の中での大きなものだと思います。暖められていて5年はかかっているのではないかと思います。まだまだ、教えてもらいたいことが多々あります。
No title
 先生のたくさんの著書の項目をを拝見すると、・岡本家の矜恃 -西南四国-庄屋の五百年-では、私が3校目の勤務時、そこの娘さんが児童で、温かい交流がありました。
八幡様は宮司さんは高校の時古文を教えていただきました。そのようなご縁を感じながら
も、知らないことが多すぎるなと思います。
 先生の故郷を愛される気持ちの深さはいつもコメントでひしひしと感じています。
体制
吉野の食いしんぼう 様
行政、地域の受け入れの体制が不可欠です。今まで建設的な意見を述べた人に対しての認識の低さでしょう。先生にはますます辛口でお願いしたいと思います。
岡本家の矜恃、最近三間の方にも読まれる人が多いようです。一つの歴史、大事なことです。

管理者にだけ表示を許可する