秋は行く | 鬼城

秋は行く

2016.12.08.Thu.12:00
師走

12月に入り、休みの晴れた日に再度紅葉を・・・
宇和津彦神社の紅葉である。
境内にもあるが、色づきはわるい。

散歩コース1
愛宕公園中腹

枝振りはしだれて最高の紅葉である。
友人達もスマホで届けてくれる。
木の下には黄色い石蕗の花が・・・

散歩コース2

面白い紅葉

毎年、赤くなるのを待つが、これが精一杯のようだ。
色は種類にもよるのかな?


散歩コース3

登山道の紅葉

登りの一番長い道である。
右手の山から下がっている。
この紅葉もいい。

散歩コース4

毎年、ここまで!

紅葉しない場所もある。
日当たりが悪いところである。
種類か、日当たりか?
しかし、デザイン的には面白い。

散歩コース5

夕景

宇和島の夕景である。
いつもの事ながら、三脚を持参していなかった。
手すりに固定して撮ったが「うわつ」さんに指導を受けそうだ。

散歩コース6
コメント
No title
もうそろそろ、鬼北の山にも初冠雪の便りが届きそうな日々、紅葉も終わりになりました。真っ赤に紅葉するもの、青モミジで終えるもの「みんな違ってみんな良い」って感じですね。
 宇和島の夜景も、こんなに華やかなのですね。商店街の衰退からは想像できない賑わいを感じます。
No title
 良い色に紅葉していますね。私が昨年撮影に行ったのが12月9日だったので、ほぼ毎年同じ頃一番良くなるようですね。古城山のモミジも良い色になりつつあります。
 愛宕公園展望台までの間にこのようにたくさんモミジがあったのですね。昨年は、登る途中で龍華のモミジが目に入り、速攻で龍華へ走ったので見ていません。
 宇和島の夜景も綺麗ですが、次第に少なくなっているのではないでしょうか・・。心配です。
No title
 青い楓もなかなかいいもんですね。高校時代に、夜、泉が森に登って宇和島の夜景を見たことを思い出しました。今は、ずいぶんとビルなどの明かりが増えたことでしょうね。
ひざ元
案外ひざ元は後回しにしてしまいます。一宮さんには黄色のもみじもあるんです。黄色が一番早いです。金剛山にも黄色いもみじがあります。愛宕山登山道の紅葉は綺麗だったのに管理不足で腐って少なくなりました。
No title
吉野の食いしんぼう 様
人生と同じとつくづく感じる紅葉・・・派手な赤、一生懸命色づいている斑、普通に成り行き任せの緑(笑い)夜景は6時前です。これから光は消えていくんでしょう。眼前に広がる宇和島の夜景も良いもんです。
いつものコース
笑隆で~す。様
最近は暗闇の中の散歩です。日が暮れるのが早くなりました。宇和津彦神社や大超寺奥の天満神社など歴史を感じます。宮司さんの話が面白い。ゆっくり聞きたいと思っています。光、人口減とともに少なくなっていくんでしょうね。 
泉が森
tentijin 様
ここの夜景にも行きたいのですが、軽4くらいで無いと登れないようです。昔は上光満から登っていましたが・・・夜間はだめですね。朝刊に遭難の文字が躍るでしょう。(笑い)九島大橋辺りまで見えるようですね。夜景は鬼ヶ城などからも撮っている方たちが居ます。
もう10年ほど・・・
うわつ 様
「うわつ」さんとの交流が盛んになったのは、10年前だったか。いろいろと教授して頂きました。当時は撮り方では無く、撮影場所をよく教えて貰いました。仕事でお付き合いできず場所も限られます。近場は後回しの「うわつ」さん、私は近場のみ(笑い)23日は休みの回りです。よろしくm(_ _)m
宇和島の夜景
最後の宇和島の夜景なんだか異様ですね。
やはり宇和島には海が似合う。
シャッタースピード
木下博民 様
解放しすぎだろうと思います。もっと暗いです。
功労賞受賞されたとか、おめでとうございます。元気でこれからもよろしくお願いします。
有がとうございます
功労賞1号だとか、いまだにピンときません。
宇和島が文化的にますます発展しますことを祈ります。
先日、「きずな」に「晦巖」のことを書いたら、難し過ぎるといわれてギャフン。つぎに「晦巌日記」について書くのだが、食わず嫌いされそうです。寂しい限り。
もみじ
「もみじ」の葉っぱは、重ならないように一つ一つ目いっぱい!広げているんですね!最初の写真で、なぜかほっとしています。

阿蘇の一宮は恐ろしいほどのこけかたしてました。本殿は指定がないため取り壊され、門の修復作業が行われていました。阿蘇大橋や西原村訪ねましたが、テレビで見るより、はるかに絶句してしまいました。
舞癌
木下博民 様
自分としては、面白かった。舞癌には謎の部分もあり、想像を膨らませることが出来ます。幕末を生きた宇和島藩の人々、伊達家だけでは無い。奇しくも来年は「大政奉還150年」明治維新から・・・
恐怖
結女 様
御苦労様です。東北もさることながら、阿蘇もひどい!仕事場からボランティアで一人派遣されました。恐怖で一杯だったとか。熊本城もいまだに放置されている現状のようです。阿蘇神社、好きな場所なんですが、テレビで見るとここも悲惨・・・何とか早く修復してほしいですね。
私が満山紅葉の景色に魅せられたのは
宇和島育ちのわたしにとって紅葉に焼ける風景をみたのは、たまたま山形置賜地方へ仕事に出かけたときでした。息をのむほどの紅葉で、宇和島ではとても味わえませんでした。その直後、銀座の画廊で田崎広助の信州妙高の秋という3号をみて、この紅葉が画家の頭の中だけではないことがわかり、どうしても買いたくなりました。3号といっても文化勲章作家の作品、わたしが一年の収入に匹敵します。殆ど毎日会社の帰りにその画廊に寄ってみているうちに、主人と話せるようになり、3年の月賦で買いました。とても家に持ち帰ることは出来ず、会社の役員室の壁をかりて眺めました。それほどに私を魅せた絵です。いまは寝室の壁にありますが、我家の絵はすべて3号以下、画廊主人はどうするか、買い戻すといいますが、これだけは焼場にももってはゆきません。だからといって泣いて蔵書のように図書館へ寄贈する気にもなりません。某町村に絵を寄贈して、いずれも乱暴に扱われていることを知ったかた空しいのです。
ものの大事さ
木下博民 様
紅葉の美しさ、私は上高地でした。蔵王の紅葉も良かったですが、山頂は散ってしまい、蔵王温泉辺りが、はっとする赤!やはり気温の差が影響するんですね。地球温暖化のせいか、1000mを越す山でも紅葉せず、散ってしまいます。絵画のことは分かりませんが、大事にするということですね。館の方でも寄贈して頂いたものを仕舞って置くのみでしたが、ここ数年、企画展で出しています。寄贈された方も喜ばれています。いつも思うこと、「相手の気持ちになって」を忘れないようにしたいと思います。

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