映画 | 鬼城

ロードムービー

2016.04.20.Wed.17:30
あなたへ

高倉健の遺作となった「あなたへ」の一場面・・・
ブログ友達のランスケさんにお聞きすると高倉健の映画は、ロードムービーが多いとか。
代表作は「幸せの黄色いハンカチ」

この映画、何度も見ているが、ビートたけしの演技が光っている。
「放浪と旅の違いが分かりますか?」
「目的があるかないかです。」

2012年公開 降旗康男監督作品
見事な映像!

あなたへ

利休にたずねよ

2013.12.12.Thu.18:00
山本兼一氏

第11回松本清張受賞「火天の城」
第140回直木三十五賞受賞「利休にたずねよ」
どちらの作品も映画化されている。

今回は松山まで行く用事があり、衣山サンシャインで「利休にたずねよ」の映画を見ることにした。
小説は各茶人の視点から「利休」を描き、映像化は難しいと思っていた。
脚本家とは偉いもので一つの「香合」を小道具に筋立てしていた。

仕事柄、今までいろんな歴史を描いた文章を読んだ。
残念ながら私にとっては史実に基づき、書かれた歴史はおもしろくない。
史実を核としながら脚色して物語(特に人間としての会話)にしているものが好きだ。
そのためには視点が必要だと思う。
この作家の視点は「火天の城」も同じだが、今までにないもの・・・これがおもしろい!

利休にたずねよ
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DVDラベル制作

2013.09.13.Fri.15:00
趣味
 
足の怪我で外出禁止令・・・
今日の診察では、連休明けには何とか、許可が出そう名雰囲気だった。

退屈なので自然とテレビ鑑賞が多くなる。
バラエティ番組である俳優さんが映画を撮りため、DVDラベルの作成が趣味とか言っていた。
現在、600枚ほどあるとか・・・
そうか、趣味なのか?
それなら自分も負けてはいない。
つれづれなるままにラベル作成の手順を記録しておこう。

2020年、東京オリンピック、パラリンピックが決まり、1964年の映画が上映されていた。
そのラベルを作成した。

東京オリンピック(オリジナル版)DVDラベル完成

東京オリンピック_ラベル 

使用ソフトはPhotoShop

ラベル作成をするソフトはいろいろとある。
Illustratorを使っている人も居るが、最初の取っつきがPhotoShopだったので未だに・・・

この枠は、基本形で印刷のことを考え、(1500×1500)の大きさにしている。
この基本レイヤーを一番下に置く。

基本 

2番目のレイヤーは映画のキャプチャー画面を拡大縮小し位置決めをする。
3番目のレイヤーは文字レイヤーである。
このレイヤーは色とか、文字の大きさ、飾りなどによって、レイヤーが増えることもある。
4番目のレイヤーはDVDメディアの枠取りである。

保存はJPGで行う。
その保存したものをラベルマイティに貼り付け、DVDトレイ付きのプリンタで印刷する。
レイヤーの概念がわかりにくいと思う。
透明のガラス板と考えれば良い。重ね合わせて一つの画像を作る。
結構、手間暇かかるものだ。
レイヤー 




IMAX

2013.03.18.Mon.12:00
今から何年前になるだろうか、まだ3D映像ができていない頃の話である。
ところは大阪、海遊館となりのサントリーミュージアムのIMAX劇場での驚きと感動は忘れることができない。
わずかな時間だったと思うが、絵が飛び出してくる驚き、まるで自分の所に飛び込んでくる映像・・・
残念ながらサントリーミュージアムは2010年に閉館された。
その映画館が松山衣山シネマサンシャインにできた。
行かずばなるまい!

アイマックス 【IMAX】      
                                             
コトばんくより
 
 カナダのアイマックス社が開発した、大型スクリーンを用いる映写システム。通常の映画では35ミリフィルムを縦方向に送るが、この方式では70ミリフィルムを水平方向に送って大型スクリーンに映写する。通常の映画館と同程度の大きさのスクリーンを用いるデジタル方式のIMAXデジタルや、立体映画のIMAX 3Dなどもある。

値段は普通の映画より高額である。

チケット 

現在、大ヒット上映中の「オズ はじまりの戦い!」

さすがディズニー、面白い。もう続編ができるという話が・・・
3DIMAXの映画は、作品によって決まるように思う。
アクション、ファンタジーが良い。

オズ はじまりの闘い

黒部の太陽

2012.03.24.Sat.16:30
石原プロモーションと三船プロダクションがタッグを組んで日本映画の復活を掛けた映画
大作「黒部の太陽」(1968年)制作が初めてハイビジョンテレビ放映された
故石原裕次郎の遺志でこの映画は大画面で見てもらいたいということから放映されなかった
残念なことに作品は完全版でなく、編集版であった

個人的にDVD用のラベルを作成した
再配布は禁止

黒部の太陽