名所 | 鬼城

休憩

2019.02.12.Tue.17:00
森と湖

まずは最近出来たという「昆布館」へお勉強・・・
最初の写真は車窓から撮ったもの。
「駒ヶ岳」、前の湖は大沼だ。
続いて食事場所の洞爺湖畔。
昼食は「石狩鍋」、美味しかった

少し走って眼前に「昭和新山」向こうには有珠山」が見える場所へ行った。
噴煙もかすかに見える。
入りはしなかったが。「熊牧場」も盛況のようだ。


休憩0

休憩1

休憩2

休憩3

函館朝市

2019.02.12.Tue.07:00
さあ、札幌へ!

朝食も思いっきり食べたし、今日の日程は朝市からだ。
港の一角が市場である。
どこも北海の海産物の展示場だ。
一番乗りだったが、見る間にお客さん(外国人)は増えてきた。
蟹の火あぶり・・・
何処の店も「いかが上がらない」と愚痴が聞こえてきた。
そういやあ、いかの養殖は聞いたことが無いなあ。

「うわつ」さんの指摘、青函連絡船「摩周丸」はこの場所だった。
ボケ老人間近!もう既になっているかも・・・

朝市4

朝市2

朝市3

朝市1

宿泊

2019.02.11.Mon.08:00
湯元啄木亭
 
宿泊は函館の湯の川温泉でした。
函館山がロープウェイが運行中止となったので早く着きました。
老舗のホテルで夕・朝食共にバイキングでした。
北の味覚を思いっきり堪能しました。
その後は大浴場の溫泉、函館市内が見える露天風呂を楽しみました。

啄木亭の名前は函館ゆかりの石川啄木からとったのでしょう。
海岸通りの小さな公園には啄木像がありました。
バスの車窓からですからご容赦を・・・
石碑には西条八十からの追悼の言葉があるそうです。
「眠ゐし君に捧ぐべき 矢車草の花もなく ひとり佇む五月寒
立待岬の波静か おもひでの砂ただひかる」
また啄木の歌も刻まれています。
「潮かをる北の浜辺の 砂山のかの浜薔薇はまなすよ 今年も咲けるや」

宿泊1

宿泊2

宿泊3

赤レンガ倉庫

2019.02.09.Sat.12:00
悲しい連絡

函館の名所の一つ「赤煉瓦倉庫群」
現在は倉庫の役目はほとんど果たしていない。
お土産物やさん、それもタックス・フリーの看板が目立つ。
多くの人が居たが7割ほどの方が外国人である。

ガイドさんより、「強風のため函館山ロープウェイが本日はストップ!」の連絡。
何とかならないものか粘ったが強風には勝てない。
風速25m強は台風並みだ。
恨めしげに眺めた函館山・・・

ロープウェイが途中で宙づりになるよりはいいかと涙を飲んで納得した。
やはり北海道は東、日暮れが早い。

赤レンガ倉庫2

赤レンガ倉庫4

赤レンガ倉庫6

赤レンガ倉庫3

五稜郭

2019.02.08.Fri.08:00
函館

念願だった「札幌雪祭り」に行ってきた。
慌ただしい日程だったので名所案合い的な内容、記録になります。
松山空港から羽田へ、羽田から函館空港へのコース・・・
乗り継ぎは面倒・・・
思ったより気温は高かったが、強風であった。
函館は北海道でも積雪量が少ないところだそうだ。

五稜郭は、江戸時代末期に蝦夷地の箱館(函館)郊外に建造された稜堡式の城郭(要塞)である。
城郭と行っても城ではなく、奉行所が置かれていた。
江戸幕府最後の戦いの要塞となる。
ここでは幕府軍は英雄である。
星形の先端を稜という。
五つあるので五稜郭!

五稜郭1

五稜郭4

五稜郭3

五稜郭2