名所 | 鬼城

蒋渕

2017.07.25.Tue.12:00
こもてらす

ツアー最後の寄港地、蒋渕!
緋扇貝の試食のおもてなしがあった。
砥部焼の鐘、流木のベンチなど工夫されている。
遊子の段畑を見て、ここで昼食コーズも多いと聞いている。
船の航行の不便さを細木運河で改善した。
孫は初めて見る蛸に感激!
吸盤におそるおそる触れていた。
はまかぜの船長さんものんびり・・・
帰りは赤松遊園地側を通り、宇和島港へ・・・
予定通りの時間で終了。
満足のいくツアーだった。
関係者の皆さん、一緒に参加した皆さん、ありがとうございました。

蒋渕1
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海蝕洞

2017.07.24.Mon.09:00
日振島の裏側

地元の人しか、あまり知られていないすばらしい景色が眼前に広がっていた。
説明では日本海に浮かぶ青島に匹敵するとか。
一枚目の写真は「日振島灯台」
「うわつ」さんのコメントにもあったが、昔は船の航行安全のため、火を振っていたとか。
「火振り島」が島名の由来?
海蝕洞はいくつもあるが、代表的な場所に船が近寄った。
残念なことに、この日は満潮でこれ以上、侵入できなかった。
引いているときは、ずっと奥まで入れるそうだ。
この海蝕洞付近には、立て網のブイが・・・
伊勢エビ漁だろうか?

海蝕洞1
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沖の島

2017.07.23.Sun.09:00
沖の島上陸

この島、昔から宇和島では浜木綿の自生地として知られているが、知名度は低かった。
一躍、表舞台に出たのは「君が知らないところで世界は動く」とういうNHKのドラマである。
丁度この季節の映画で、原作は宇和島出身の片山恭一氏・・・
「世界の中心で愛をさけぶ」で有名になった。
ここには定期船がなく、特船で行かねばならない。
この浜木綿は絶滅の危機があり、地元の中学生達が植栽を毎年している。
水は澄み、海水浴に適しているが、施設は何もない。
浸食された大きな岩!
この隙間を「恋人達の道」と観光協会の方が名づけたとか!
砂浜は貝のかけらで「ピンク色」
少しの時間だったが、散策・・・気持ちがよかった。

沖の島1
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日振島

2017.07.22.Sat.08:00
盛りだくさん

観光用のスケジュールのためか、慌ただしい。
日振島上陸!
待ちかねて、一番乗りだ。
そして純友公園に・・・
藤原純友に関しては大河ドラマ、木下博民著「森岡天涯」を参照されたい。
公園からの景色はすばらしい。
海の日には、ボランティアで廻りの木々は伐採されるらしい。
鯛やはまちの養殖いけす・・・
そして偶然、島民の皆さんの交通の足「高速艇」が・・・
帰りに港で「テングサ」を干しているとこに出会った。
島を離れると巨大な「マグロの養殖いけす」が出現!

日振1
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諸島巡り 昼食

2017.07.21.Fri.14:00
戸島ぶり

いまではブランド化になっている「戸島ぶり」
小さい魚を「はまち」という・
マグロと並んで出世魚と言われる。
市内でもぶり丼は食べることが出来る。
恵比寿町フジの向い側「とじま亭」
この季節、テングサを使った「ところてん」も出される。
都会の子は食べないかと心配したが、ところてんは美味しいとか?
食事が済み、出港・・・
昼食を出して頂いた戸島の方のお見送り・・・
さあ、日振島へ!

昼食1
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