花 | 鬼城

百日紅

2019.08.17.Sat.09:00
さるすべり

真夏の定番の街路樹である。
タイトル画面の夾竹桃も同様・・・
このふたつの花はにているような気がしてならない。
青空に映える。
暑さをものともしない。
そして共通なのは、今では死語に近いが、排ガスに強いと言うこと。

百日紅1

百日紅2

百日紅3

百日紅4

烏瓜

2019.08.08.Thu.15:00
おもしろい花

「うわつ」さんが今日あたり「烏瓜」の花が咲くと・・・
さっそく「izumigamori」さんに連絡すると咲いているとのこと。
この花は夜咲く花だそうだ。
18:30待ち合わせ、上光満にあがる。
夕日はまだ高い。
烏瓜、こんなに多いとは驚きだった。
またまた三脚を忘れた。
手持ちで・・・(汗

カラスウリ2

カラスウリ3

カラスウリ4

カラスウリ5

月下美人

2019.07.14.Sun.12:00
香りが・・・

夜会が有り、出かけに撮った蕾・・・
帰宅したときは開きかけでした。
就寝前には満開!
良い香りがしました。

昭和天皇がまだ皇太子だった頃、台湾を訪れた際に、月下人の花に目を奪われたそうです。
このとき、昭和天皇は連れ立っていた田氏という駐在大使に名前を聞きました。
田氏が「月下の美人です」と答えたことから、「月下美人」という名前が付けられたとか・・・


月下美人1

月下美人2

月下美人3

月下美人4

梅雨の頃

2019.07.01.Mon.08:00
着生蘭

種が風に運ばれて樹に着生する植物。
これは栽培している方から頂いたものだ。
我が家の槇の木に着生させている。
他にもサザエの貝殻、たこつぼに着生させたものもいただいた。
それぞれ今年は当たり年!

香りもいい!

風蘭1

風蘭2

風蘭3

梅雨

2019.06.26.Wed.15:00
読書

先日、入院中にもう一度読み返そうと吉川英治の宮本武蔵を持参した。
現在も読み続けている。
その4巻に吉岡家に試合を挑み、一条下り松の決戦終了後、お通は武蔵と会う下りがある。
その場面のこと・・・抜粋

寄り合っている二本の喬僕木の下に腰を下ろして、「何の樹だろう?」城太郎がいう。
「ねむの木です」と教える、そして、
「わたしや武蔵様が、幼い時分によく遊んだことのある、七宝寺というお寺の庭にも、
この樹がありましたっけ。
6月頃になると。糸のような淡紅色の花が咲いてね。
夕月が出る頃になると、あの葉がみんな重なり合って眠ってしまう」

雨があれば花弁はひっつき、姿が悪くなる。
幸いにも晴れ間が続き、綺麗な花を撮ることが出来た。
同じ頃咲く「凌霄花(のうぜんかずら)」もどうぞ・・・

6月の花1

6月の花2

6月の花3

6月の花4