鬼城

薬師谷終了

2017.06.24.Sat.10:00
標示

滑床自然休養林等保護管理協議会、宇和島市とある。
この団体、組織は何だ!
つまり足摺宇和海国立公園だと言うこと。
そしたら調査、修復するのは・・・

沢路を登ったすぐ、水飲み場がある。
個々の水はミネラル分が多く、美味しいので汲に来る方が多い。
この日も自転車の前籠にペットボトルを一杯入れ、降りてくる人に会った。
渓谷には名も付いていない滝が数多くある。
また雨が降ると出現する幻の滝も・・・
今回は崖崩れで中途半端なアップになった。
近く再挑戦をしたい。

まずはリクエストのあった「鮎返り」「旧水源地」に行ってみようか?
週末は忙しく、時間が取れないので来週になるだろう。

渓谷1
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雪輪の滝

2017.06.23.Fri.08:00
代表的な滝

薬師谷。成川。滑床の岩は花崗岩である.
結構柔らかく、水の流れで削られ、滑床と言われるくらい表面がなだらかである。
滝もその影響で、水の流れが少ないときに輪を見ることが出来る。
その彩り、そいて形状から「雪輪」の連想で雪輪の滝と名づけている。
傾斜が緩く長いのは滑床、一気に落ち込む豪快な雪輪は薬師谷である。
よく見ると、この滝は二段になっている。
中学校の頃、この滝壺でよく泳いだ・・・

雪輪の滝1

雪輪の滝2

雪輪の滝3

雪輪の滝4

萬代の滝

2017.06.22.Thu.08:00
迂回路

いつからか分からないが、崖崩れが多いようだ。
一般道から沢路へ・・・この繰り返し。
雨が降れば滑るので危険だ。
この滝は一般道から降りるようになっていた。
そこにはお地蔵さんが・・・
道祖神的な発想か?
滝壺は深く、水は澄んでいた。

萬代の滝1

萬代の滝2

萬代の滝3

萬代の滝4

岩戸の滝

2017.06.20.Tue.15:00
薬師谷渓谷

そうめん流しのすぐ上に「岩戸の滝」がある。
両側からせり出した大岩の向うに滝が見える。
輪の門のようなところからネーミングされたことはすぐ分かる。
最後の写真はすぐ「岩戸の滝」のすぐ横に落ちている滝?結構高い。

岩戸の滝1

岩戸の滝2

岩戸の滝3

岩戸の滝4

薬師谷

2017.06.19.Mon.21:00
温泉施設

ここには温泉と料理屋さんが在った。
採算が合わないので撤退を余儀なくされた。
それからのちは、荒れ放題である。
これだけの施設、まったく勿体ない。
ここからしばらく登ると薬師谷の入り口が・・・
その駐車場に「そうめん流し」の施設が建っている。
結構、ファンは多いようで普通日にもかかわらず、四組の度の家族連れが・・・
自分の目的は、滝の撮影である。
山道を登り始めて気がついた。
整備されていないことに・・・
最後の写真は、ロッククライミングの練習場だが、今はやっていないだろう。

さがの1
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毎日の散歩

2017.06.17.Sat.08:00
日課

少々天候が悪くても、毎日歩いている。
今から16年ほど前に大病をして以来のこと。
現在、おかげで体調は良い。
歩くコースも四季折々、面白い風景を見せてくれる。
今日は山道にある結構大きな仙人掌の花が咲いていた。
その側にはびわの木が・・・
収穫はしないようで、いづれ落ちてしまうだろう。
結構、このようなびわは多いような気がする。
この日のお城・・・
家に帰り着く手前で西空を見ると真っ赤な夕陽が・・・
しばらく愛宕公園にいたら焼けていたのになあ((T-T)

散歩2

散歩3

散歩4

散歩1

読書

2017.06.13.Tue.08:00
時代小説

宮本武蔵について書かれていた人が居ました。
私の読書傾向は推理小説が多い。
先ほど揚げた、「宮本武蔵」、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」など時代小説も好きだ。
この「一路」は、テレビドラマが先だった。
小説は作られたモノだからと歴史家は嫌う。
つまり、事実と違うから・・・そして確たる証拠もないという理由である。
どちらが面白いか?人それぞれ・・・
この上下2巻は、頂いたものである。
断捨離をしていた方が、読んだのでと持ってきてくれた。
さすが「ぽっぽや」の浅田次郎氏、設定、流れ、文章で引きつけられた。
病院の待ち時間、家でのくつろぎ、時間をもてあます夜、読破した。

一路

梅雨入り

2017.06.09.Fri.17:00
菩提樹の花

梅雨入りして、雨の後に天赦園に行く。
目的は菖蒲だが、珍しい菩提樹の花が咲いていた。
原産は中国、臨済宗の開祖栄西が中国から持ち帰ったと伝えられる。
釈迦がこの木下で悟りを開いたとされるが、この木とは種類が違うようだ。
同じく、シューベルトの「菩提樹」も種類が違う。
ほのかな香りが気持ちいい。

さて菖蒲、今年は不作年・・・
青空の下でなく、梅雨空の下がよく似合う。
里帰りの杏も色づいた。

梅雨1
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滝2

2017.06.06.Tue.12:00
滝 その2

この滝は、結構落差もあり景観は素晴らしい。
川沿いを何度も脇道に入り、撮影ポイントを案内して貰った。
いうなれば、大名写真・・・
設定、捜査など事細かく教えて貰った。
できは・・・((T-T)
しかし、自分の手がほとんど入っていないが、素晴らしい写真と思う。(笑い)

滝3

滝4

滝5

出航

2017.06.05.Mon.09:00
ロストラル出航

2日、外国船入港の続きである。

お見送り風景を撮って、大急ぎで赤松へ・・・
待つこと30分。
出港予定時刻は14:00だが、動く気配なし。
電話して聞いてみると風が強く、岸壁を離れにくく、左右に揺れているとのこと。
それから10分、岸壁を離れた様子が見えた。
九島大橋をバックに撮影・・・
目の前を通り過ぎる。
停泊したときとまた違った雰囲気だ。
1万トンを超す船はでかいの一言!
目的通り、除き岩の下をくぐらせた。
しかし、でかすぎて入りきらなかった。

ロストラル0
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