鬼城

大雨洪水警報

2018.06.20.Wed.15:00
自然の驚異

一昨日は大坂地震、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
また、被災された方々にお見舞いを申し上げます。

宇和島地方は朝から大雨洪水警報が出されています。
この時期に咲く花が合歓木(ねむのき)です。
花びらが洗浄のため雨が降ると形が崩れます。
例年より10日ほど早い開花です。
須賀川沿い、神田川沿いに咲いていました。
側には梅雨の季節の代表的な花「山梔子(くちなし)も・・・

合歓木0

合歓木1

合歓木2

合歓木3

クチナシの花

愛宕山夕景

2018.06.18.Mon.10:00
宇和島の絶景

散歩コースの中間点、愛宕公園の展望台。
ここからの夕映えが素晴らしい。
映画「海すずめ」で大森監督が絶賛した場所でもある。
この時期に夕陽は九島山に沈む。
雲が出ていれば沈んだ後に雲の照り返しで海面が染まる。
期待して行くのだが・・・
常連は「うわつ」さん、Tさん・・・
口を揃えて「いつかはきっと会える」
何時になるのか?

夕景2

夕景2

夕景3

螢の撮影

2018.06.17.Sun.10:00
多重露出

螢撮影のお誘いがあった。
一も二も無く「行く!」(笑い)
螢撮影場所に行くと知り合いの千客が・・・
明るい内に焦点、かめた固定をする。
ISO感度やシャッタースピードなど切り替える方法を教えて貰う。
暗くなってからはB(バルブ)である。
今回はレリーズも持参していた。

さて撮ったはいいけれどRAW現像が・・・
DPP4(CANON)ソフトを教えて貰う。
多重露出加工!
カメラでも出来るそうだが、天保なことはしない。(笑い)
できあがり2枚・・・

ほたる1

ほたる2

星ヶ丘の睡蓮

2018.06.15.Fri.09:00
咲いているよ!

情報を得て高知県西部に足を伸ばした。
この場所は数年前に「うわつ」さんに教えて貰った場所・・・
青い睡蓮で高知市の「モネの庭」が有名だが、ここにも株分けしたものがある。
三原村の観光協会が力を入れ、整備は万全、訪れる人も多い。
普通日だったが、20人近くの人が居た。
睡蓮の他に山紫陽花も旬!
池にはトンボの姿もみえる。

管理人さんと少し話をした。
「青い睡蓮は?」「ウィルスにやられ、咲くかどうか不明」とのこと。
残念だった。

睡蓮0

睡蓮1

睡蓮2

睡蓮3

睡蓮4

睡蓮5

睡蓮6

安並水車の里

2018.06.13.Wed.08:00
灌漑用の分水路

土佐藩家老野中兼山が作ったとされる水車群!
明治時代には50基ほどあったとか。
現在は利用されていないようだ。
四万十市が管理する公園となっている。
梅雨の頃、紫陽花とのコラボがフォトファンにはたまらないと聞いていた。
残念ながら紫陽花は済んでいた。

安並0

安並1

安並2

安並3

安並4

安並5

訃報

2018.06.11.Mon.08:00
別れ

6月8日金曜日夕刻、亡くなられたとの連絡を受けた。
10日通夜、11日葬儀・・・
「弔意など無用」との遺言があったとか。
頑固で融通は利かない方だったが、この方ほど宇和島を愛した人はいない。
18歳で宇和島を出て96歳(15日で)まで宇和島を思っていた。

会社を退職したのちは、執筆、そしてそのための研究を欠かさなかった。
私との交流は13年間だったが、内容は濃かった。

私のブログに必ず書き込みをして頂いた。
辛口、的外れなどいろいろあったけれど・・・
やはり別れは辛い。
どうぞ安らかにと祈るばかりである。

南予明倫館

西予市宇和津彦神社

2018.06.10.Sun.08:00
もう一つの一宮様

一の宮とはその地域で社格の高い神社のことである。
西予市坂戸にある宇和津彦神社も一の宮だった。
嘉禎2年(1236年)西園寺実氏が造営した。
宇和津彦の尊を祭神とする。
板島(現宇和島)に藤堂高虎が入部した折、遷宮したとされる。
土地の人は残念がり、跡地に宇和津彦神社を建てた。
1615年、伊達秀宗が入部し、宇和津彦神社は整備されている。
鶴鳴余韻(上巻)によれば
「元和元年より九年迄に愛宕神社鳥居迄漸々に建立」
宇和津彦神社と愛宕神社を合祀している。

宇和津彦神社1

宇和津彦神社2

宇和津彦神社3

宇和津彦神社6

宇和津彦神社4

宇和津彦神社5

油屋熊八

2018.06.08.Fri.09:00
別府観光の父

油屋熊八に関しては以前にもアップしている。
洸国寺に熊八の墓がある。
大分の有志、子どもたちによる創作ダンスが完成し、好評を得ている。
その出生地、宇和島でも披露氏達とのことで今回菩提寺を訪れた。
余談ながら、前回のアップで取り上げた中野逍遙の墓もある。
主催は宇和島市商工観光課・・・敬意を表するため教育長さんも来られていた。
部分ダンスの様子・タップダンスはは動画で・・・

西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/oita/article/388621/


ダンススタジオ「シオナーズ」
https://www.facebook.com/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BA-1579286425418969/


油屋熊八1

油屋熊八2

油屋熊八3

油屋熊八4

[広告] VPS


[広告] VPS

市民歴史文化講座特別編

2018.06.06.Wed.09:00
宇都宮次郎、缶詰で宇和島の未来をつくる!

伊吹町EDIONの国道側に記念碑がある。
歴史を辿れば失敗の連続、それからの立ち上げであった。
彼の生き様で驚いたのは明治、大正の宇和島の財閥との関わりだった。
中野逍遙が甥にあたることも初めて知った。
宇和島御三家(堀部、槇本、石﨑)との関わりも面白い。
その頂点に立つ人物が浦和盛三郎・・・
やはり何かことを興し、成功させるには人との繋がりが大事だということがよく分かる。
素晴らしい講演だった。
2時間があっという間に過ぎた。

宇和島人として残念なことは、資料等に取り上げられている建物など残っていないこと!
しかし牛肉の缶詰は現在も販売されている。
伊達文化保存会の仙波ひとみさん御苦労様でした。

講演1

講演2

講演3

講演4

講演5

苔筵(こけむしろ)

2018.06.04.Mon.15:00
夕方の訪問

Kinoppyさんの故郷帰りのブログと時間が在ったので久しぶりに訪れた。
苔筵の店もお客さん誰も居ない。
ゆっくりと景色を楽しんだ。
ここは雨上がりが一番良い。
しっとりと濡れた苔の発色が素晴らしい。
そして山野草の花々・・・今回は「笹ユリ」と「石斛」
機会があれば雨上がりに行ってみよう。

苔筵1

苔筵2

苔筵3

苔筵4

苔筵5

苔筵6

苔筵7

苔筵8