鬼城

筏流し

2017.04.24.Mon.09:00
川登川まつり・筏流し

明治から戦後まもなくまで、小田深山などの木材を肱川河口の長浜まで運んだ。
その「筏流し」が23日、内子町大瀬東の川登地区で再現された。
12棚を組み連ねた筏は長さ約30メートル。
巧みなさおさばきによって、生き物のように小田川を蛇行した。
 筏を操作する技術を持った筏師は、かつて地元の花形職業だったという。
 先頭の「花棚」のさおが右に入れば、2列目の棚のさおはバランスを取るため左に入れる。
熟練の連携で約1キロを下る。

筏流し1
続きを読む "筏流し"

花々

2017.04.22.Sat.18:00
何の花?

見たことがない花だった。
畑わさびの花・・・
同じ種類だが、水わさびもある。
高級なのは勿論、水わさびである。
畑わさびも、葉を和え物にしたり、根は勿論すり下ろして、刺身につかう。

わさび3
続きを読む "花々"

白玉登り藤

2017.04.21.Fri.12:00
今年も・・・

連絡を貰い、薄曇りの中訪れた。
毎年のことなので、説明は略・・・

登藤0
続きを読む "白玉登り藤"

窪野の八つ鹿踊り

2017.04.19.Wed.15:00
八つ鹿

 この芸能は、仙台藩の伊達秀宗が四国宇和島に入部したおり、仙台地方の鹿踊を移したもの。
今も数箇所に伝承されており、他に七つ鹿、五つ鹿もある。
 この窪野の八つ鹿は、毎年四月十七日の三滝神社の春季例祭に境内で踊られる。
 笛と鹿踊歌につれて八匹の鹿が胸に吊るした太鼓を打ち振り美しく踊る。
(先鹿一、後鹿一、牝鹿一、小鹿五)
「道行」「長唄」「音頭舞」「小唄むすび」の次第からなっている。
 仙台地方の鹿踊に比べ、町風に長唄の類を加味するなど歌舞性を強くしている。
同じものが風土によって変化する様子がうかがえる点に興味深いものがある。

国指定文化財等データベースより

春祭り1
続きを読む "窪野の八つ鹿踊り"

三滝神社

2017.04.18.Tue.12:00
春祭り

南予地方の神社は春祭りのまっただ中!
ここ三滝神社も・・・
三滝神社は三滝山(642m)の山中にある。
実は祭礼の日は17日とばっかり思っていた。
何年か前に第三日曜日にと決まったそうだ。
三滝城のすぐ下に神社はある。

三滝神社1
続きを読む "三滝神社"

県立運動公園の桜

2017.04.17.Mon.12:00
愛媛県陸上競技場

ここには何度来ただろうか?
数え切れないほど来ている。
最近はご無沙汰・・・
ここにも桜があったなあと時間の余裕を見て訪れた。


運動公園1
続きを読む "県立運動公園の桜"

石畳の枝垂れ桜

2017.04.16.Sun.12:00
内子町石畳東にある「枝垂れ桜」

前々から一度は見てみたいと念願していた桜である。
ブログ仲間の「うわつ」さんや「笑隆で~す。」さんはすでに来ている。
14日、松山向けになる機会に寄り道を・・・
自分には無いこと、事前に「笑隆で~す。」さんに電話で場所を確認した。
時間的にもOK!
ところが、行ってみると全面通行止め・・・迂回路は11時半まで通れない。
今年もだめかと56号線まで引き返す。
ナビは生きていた。伊予市に入るところ立川から案内が・・・
逆方向からのアクセス、成功!見参・・・

石畳の枝垂れ1
続きを読む "石畳の枝垂れ桜"

宇和島の桜紀行 南側

2017.04.15.Sat.12:00
宇和島の南方面

母校の逍遙歌にある保手川・・・

城の南に 若草の 燃ゆる思いを 身に秘めて
清き保手川 たゆみなく 若き血潮は 流れゆく

明倫公民館前の桜・・・

宇和島南桜1
続きを読む "宇和島の桜紀行 南側"

宇和島の桜紀行 北側

2017.04.14.Fri.12:00
金剛山大隆寺

仕事をしているとき、何度となく訪れた。
子どもの頃は花見によく来ていた。
様変わりしたなあ・・・

桜1
続きを読む "宇和島の桜紀行 北側"

散歩コースの桜

2017.04.13.Thu.09:00
愛宕公園展望台より

宇和島城を望む。

愛宕公園1
続きを読む "散歩コースの桜"